
2011〜2012年度会長
片山 健
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ー故きを温ねんー
本年度は 我がクラブ創立40周年の記念すべき年度であります。
このような歴史のあるクラブに、私が入会させて頂いたのは 創立22年を迎えた、平成5年4月でした。以来 18年余経ったわけですが ずいぶん変わったようにも また変わっていないようにも 感じられます。 ただ、何時にあっても 穏やかな雰囲気の、良いクラブであると思います。 これは 先達、創立以来 様々なことの中で、クラブが風上やら、風下に流れるままとなって、漂流してしまわないよう 賢明に、知恵を巡らしながら、舵取りを続けてこられた結果であります。又、それを支えたのは、会員全員のクラブへの厚い愛情と、互いの敬意と、温かい友情であることは間違いありません。次なる10年の出発点に立った今、クラブをこれまで支えてきた先達の、心の内にある遺伝子といってもよいもの、それは何か、基盤をより強固なものにするためにも、ご一緒に一度、歴史を振り返って、その中に、捜し求めてみたいと思います。これは 先達のクラブに対する深い思いを浮き彫りにして 改めて我々に 示してくれるのみならず、これからのクラブの未来をしっかりと、見据えることにも繋がると思うからです。 決して 皆様を過去に引き戻そうというのではありません。
さて、今年のRI会長カルヤン・バネルジー氏のテーマは「こころの中をみつめよう 博愛を広げるために」であります。 このテーマには「自らを発見し、潜在的な力を引き出し、迷わず、ひるむことなく、”出でて奉仕し”、世界で博愛を広げてください」という意味が込められているとされております。 私は、RI会長のこの言葉を「昔のことをたずね求めて、そこから新しい見解、知識を得ることー温故知新」と理解し、これまで申し上げてきましたように、今年度は「温故」のほうに 少し力を入れて、この一年の私のテーマとさせていただきたいと思います。
会員の皆様のご理解と、ご協力をお願いいたします。
(1) クラブの喫緊の課題である「増強」に会員全員注力する。
新会員5名以上
(2) 40周年事業を 成功させる。
(3) 基盤をより強固なものにすることを目的として
クラブの歴史を振り返る。
(4) ガバナー補佐の選出
(5) 地区目標に協力する
東日本大震災復興支援に協力する
GSEの受け入れに協力する
(第1580地区 オランダより 11月12日〜11月19日)
富士山の世界文化遺産登録支援地区事業への協力
(富士登山 8月6、7日) |
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創立 1971年11月13日(Since1971)